FXは単純にいえば
上に行くか、下に行くかをあてるゲーム
ただ「どこまで上なのか、どこまで下なのか」も考える必要があります。
オーダーの基本
3日移動平均線(≒時間足75SMA、4時間足21SMA)の優位位置で入る
移動平均線の基本的な考え方は、
移動平均線より「上なら買い、下なら売り」です。
ただ、ご存じの通り、移動平均線は無数に引けてしまいます。ありとあらゆる線をひいてしまっては、もはやどこで入るのが正解なのかわかりません。
よって私の「(デイ~)スイングトレードという時間軸」において、ある程度長期的な動きも反映しつつ、短期的な流れも反映する軸として上記の基準を設けています。
明らかに長期的に上目線であっても、短期の流れに明らかに逆行するエントリーは厳しいという経験にも基づいています。
相場の壁
- 過去の高値・安値
- キリ数・ラウンドナンバー
- 移動平均線
- ボリンジャーバンド
- フィボナッチ・リトレースメント
などなど・・
相場には誰もが意識している壁が存在します。
自分がもったポジションの方向にある壁と、損切り方向にある壁
「損切り方向にある壁の数、厚みのほうが強い」
と判断できるときがエントリーのタイミングになります。
利食いと損切りの距離
- 損切りより利食いの距離が遠いことが原則
相場はどこまで伸びるかはわかりません。
ただ、「ここは争いが激しそうだな」という壁はあるはず。
そういった壁の手前で利食いを想定し、損切りはその距離をよりも短くなければ割に合わないことになります。
最終的にそこで利食いするのか、さらに利益を追求するかはそのときのチャートの動きで個別に判断すればよいと思います。
ただしあくまで原則。逆張り的なトレードで一時的な戻りを狙うのであれば、これを満たさない可能性もあると思ってます。
あとは腹をくくる
ありとあらゆることを考慮していたらポジションはもてません。
よってある程度自分なりの軸、ルールのもと、オーダーを置いたのであればあとは「腹をくくる」も大切です。
じりじり膨らむ含み損を見て胃を痛くしてもいいことはありません。
オーダーをもった瞬間から「経費」と割り切っておきましょう。


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